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MP-24 サイバトロン総司令官 スターセイバー

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こんばんわ。
今日のレビューはMPスターセイバーのレビューです。
2013年の東京おもちゃショーで発表されたファン投票で一位となり、発売が決定したアイテム。
更にはMPシリーズ初の和製TF、MP初の合体ギミックを搭載したキャラでも有り、TFファンとしては見逃せないアイテム
となりました。
それではどうぞ。



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パッケージ表と裏。
サイズは昨年末に出たウルトラマグナスと同じぐらい。

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スターセイバーはジェット戦闘機からロボットに変形するセイバーと、大型戦闘ジェットのVスターが合体することで誕生する
トランスフォーマーです。
まずはセイバーのビークルモードから。
旧アイテムと比べて抜群にプロポーションがよく、しっかりと戦闘機のシルエットを形作っています。

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コックピットはキャノピーの開閉が可能。
勿論勇気のブレインが搭乗しています。

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各部アップ。
クリア成型のキャノピーや、ダイキャスト製のバーニア等、見どころいっぱい。
成型色でパーツの色分けをして、塗装は最低限の仕様になっていますが、安っぽさは感じません。

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Vジェットビークルモード。
スターセイバーの大部分を構成するだけあった、かなりのボリューム。
白がメインのカラーリングなので、若干あっさりな印象。
モールドは綺麗なので、多少のスミ入れ等があっても良かったかもしれません。

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各部アップ。
先端のキャノン砲を展開すると、内部にはミサイルが。
後部のバーニアはセイバーと同じくダイキャスト製です。

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Vジェットの飛行状態を展示するスタンドが付属。
スターセイバーに持たせるシールドに、ジョイントを差し替えたものです。

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セイバーとVジェットの合体の再現も可能です。
まずセイバーの主翼と尾翼を折りたたみます。

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大型ジェットモード。
画像はスタンドを使って飛行モードを再現した状態。
Vジェットの前部スペースにセイバーの後部を差し込む形で合体します。
合体もスタンドへの展示もガタつく事無く、保持力バッチリ。

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セイバーが合体したことで、今一航空機らしさに欠けていたVジェットがちゃんと航空機らしいシルエットに。
サイズもかなり大きいいので迫力があります。

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続いてはセイバーの変形です。
まずコックピットのブレインを外して機種を外し、主翼と尾翼を折りたたみます。

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収納されていた腕を引き出します。

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膝の黄色いパーツが見えるまで引き出して、つま先を展開します。

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脚部を左右に割り、背中のキャノピーを下にずらします。

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胸部パネルを展開して、中に勇気のブレインをセットします。
旧玩具ではブレイン胴体に収納されたセイバーのフェイスパーツがせり上がる形でしたが、MPではセイバーフェイスパーツは、
本体に収納された形になります。
セイバーをセットする事でフェイスパーツがせり上がるので、劇中のブレインセットの雰囲気は十分に出ていますね。

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セイバー胸部内とブレイン背中、画像の赤丸で囲ってある部分にジョイントがあり、ブレインセット時はしっかりと接続する
必要があります。
しっかりとセットできればパネルがスムーズにしまります。
後は機首を変形させたシールドを接続すれば変形完了です。

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セイバーロボットモード。
変形ギミックやブレインセットギミック、更にはスターセイバーへの合体ギミック内蔵にもかかわらず、プロポーションは
素晴らしいの一言。
劇中のイメージを完全に再現しつつ、現代的なカッコよさも併せ持っています。

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各部アップ。
一番目を引く胸のサイバトロンエムブレムはディテールも塗装も綺麗。
フェイスパーツの仕上がりも上々で劇中そのままといった感じです。

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上半身可動。
首はブレインセットギミック内蔵にもかかわらず左右に可動。
肩は上方向まで動き、肘の可動は90度程です。
上腕と手首に横ロール軸あり。

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下半身可動。
太腿パーツの構成は、参乗合体シリーズ等で見られた方式。
股関節と膝は90度可動します。横ロール軸もあるので、足を開いたポーズも問題無し。
足首はあまり可動しないので、接地性はあまり良くないですね。

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付属武器のセイバーブレードとセイバーレイザーを装備した状態。
両方共ジョイントでしっかりと保持されます。
セイバーブレードの刃パーツはメッキ仕上げなので質感がバッチリです。

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ポーズ色々。
可動範囲は広い方ではありませんが、武器が剣と銃の二種類あることに加えて、首が可動するので表情は付けやすい
ですね。

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Vジェットの上部に乗せる事が可能です。
ジョイント等はないので固定はされませんが、乗せて飾る分には問題はないでしょう。

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サイズはMPカーロボット等と同じぐらいです。

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次はスターセイバーへの合体。
マスクパーツを動かしてから、後部パネルを中央に畳みます。

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腕部と脚部のジョイントを外して、脚部を伸ばします。

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太腿を画像の位置に回転させた後に、脛パーツが正面を向くようにします。
つま先パーツも展開します。

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主翼と尾翼を畳みます。

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腕部パーツを伸ばして、胸部のパネルを開きます。

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腕部パーツを収納します。
脚部を閉じてから、両膝の黄色パーツが画像の位置になるまでスライドさせます。

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脚部を胸に付くように内側に曲げます。
同時に膝裏に当たる部分のダクトパーツを回転させて、画像のようにします。

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セイバー本体をVジェットのスペースにはめ込みます。
胸部パネルを閉じて、主翼パーツを展開して胸部パーツを作ります。

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バトルヘッドをセイバーの頭部に被せます。
劇中のバトルアップのシークエンスですね。
左右のアンテナも立ててから角度を付けます。

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背中のパネルを動かしてから、バトルヘッドを接続していたアームを収納します。

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上部の突起を動かしてから、セイバーブレードの二種類の刃パーツを収納します。
下側のパネルを跳ね上げて、シールドとセイバーレイザーを接続すれば変形完了です。

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スターセイバーロボットモード。
プロポーションはカッコいいの一言。
合体や変形ギミックを搭載しているにも関わらず、劇中のケレン味がある画をイメージしつつ、元デザインから破綻しない
ベストなプロポーションに仕上がっています。
特筆すべきは頭部のサイズ。小ロボットの頭部にヘルメットを被せる方式にも関わらず、大きすぎることもなく形もベストな
物に仕上がっていますね。
ビクトリーセイバーへの合体を見越してか、若干腕部のボリュームが大きい気がしますが、許容範囲だと思いますね。

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各部アップ。
Vジェット時のディテールがしっかりとしていたので、スターセイバーでも見劣りしたりチープさを感じる事はありません。

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上半身可動。
肩はあまり上がりませんが上腕部がせり出して可動するので、横方向への可動は形状からは想像できない程広いです。
上腕と肘には横ロール軸。肘は二重関節で深く曲がります。手首は横ロール軸に加えて、人差し指と残りの指が独立可動。
首は左右に可動して、上下に若干可動します。

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肩関節は胴体側から引き出して、真正面まで動かすことが可能です。

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腰は左右に可動して、前にも曲げることが可能です。

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下半身可動。
股関節と膝関節の可動は90度程。両方共横ロール軸あり。
左右への開脚は腰アーマーの干渉もあってそこまで広くはありません。
この辺りはやはりビクトリーセイバーへの合体で股関節に重量がかかる事を見越してでしょうか。
足首の可動もあまり広くないですね。

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セイバーのシールドパーツと刃パーツを合体させて、スターセイバー用のセイバーブレードに。
スターセイバーを象徴する武器だけあって、かなり大きめに作ってあり迫力満点。
柄にジョイントが無いので、若干保持力に不安があるのがネックかも。

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Vジェットディスプレイベースにもなる専用シールド。
こちらは保持力バッチリ。大きめなのでセイバーブレードの迫力にも負けません。

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ポーズ色々。
上半身の可動が広いため、セイバーブレードの両手持ちも楽々。
そのデザインから想像できないほどよく動きます。
ちなみにサイズは34mmとウルトラマグナスと同サイズ。下手にポーズを付けなくてもそのサイズとバランスの良いプロポーションの
お陰で、立ってるだけで威風堂々とした面持ちです。

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MPスターセイバーのレビューでした。
開発に時間を掛けただけあって、プロポーションと変形ギミックを両立した素晴らしい出来です。
旧アイテムのギミックも基地モード以外は全て再現しているという充実の仕様です。
また値段もウルトラマグナスに続いて定価が二万円を切るという嬉しい事になっています。
ウルトラマグナスでMPの決定版が出た感がありましたが、このスターセイバーもそれに勝るとも劣らぬ出来。
これだけ高レベルなアイテムを短期間に出されると、MPブランドに更なる期待をしてしまいますね。
スターセイバーがあるなら、当然ビクトリーレオの発売を期待したいところです。
過去のロボットマスターズが可動やギミックに不満の残るアイテムだった事もあって、11年経ったMPにはかなり期待をして
いましたが、今回のアイテムはそれを上回る十二分の出来のアイテムでした。
それではまた。

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