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DX獣電竜シリーズ01ザクトル、02パラサガン、03アンキドンレビュー

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こんばんわ。
今日のレビューは今月から発売された獣電竜シリーズ、ザクトル、パラサガン、アンキドンのレビューです。
先月リリースされたDXキョウリュウジンを構成する獣電竜と同じく、獣電池によるギミックを内蔵し、キョウリュウジンとカミツキ合体する事で
様々な形態やそれに合わせたサウンドが発動します。
それではどうぞ。

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まずはキョウリュウグリーンの獣電竜、ザクトルから。
パッケージは横に長いタイプです。

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獣電竜ザクトル。
ドリケラやステッゴッチと違い、ガブティラの様に二足歩行するタイプです。

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これまでの獣電竜と同じく、口を開けて獣電池をセットします。
ステッゴッチ等と違い、下顎がスライドする形になります。

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ザクトルバトルモード。
尻尾が三枚の刃状に展開し、クローとなります。
可動は変形の都合で前後脚が動きますが、ポーズを取らせる等は不向きです。

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続いてキョウリュウブラックの獣電竜パラサガン。

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ザクトルと同じく二足歩行タイプ。パーツも幾つか共通の物が有ります。

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獣電池のセット方法はザクトルと同じです。

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パラサガンバトルモード。
尻尾が展開して内部の銃身が見えるように。
可動もザクトル同様ですね。

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キョウリュウジンとの合体です。
まず通常のカミツキ合体と同じく、ガブティラに獣電池を読み込ませます。
順番はパラサガン、ザクトル、ガブティラの順番で。
ザクトル、パラサガンのバトルモード状態で前後脚を畳んで、獣電池を画像の位置にセットすれば、合体準備完了です。


キョウリュウジン同様に、胸のボタンを押して合体サウンドを発動させます。
その間にパラサガン、ザクトルの順番でカミツキ合体させると、それぞれサウンドが発動します。
詳しくは動画で。

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キョウリュウジンウエスタン。
腕に配されるザクトル、パラサガンのカラーが、グリーン、ブラックの為落ち着いた感じになりました。
ですが両腕のボリュームがアップしてるので、迫力は大幅に上がっています。

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真正面からの画像。
両腕が全長と同じくらいの長さになったのが分かるかと。

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ザクトル、パラサガンとも単純な変形ですが、しっかりと「強化されたロボットの腕パーツ」のデザインに落ち着いています。
ちなみに腕のボリュームがアップしたこの形態で腰を回しても、自立には問題有りません。

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ガブティラ、ステッゴッチ、ザクトルの組み合わせで合体すれば、キョウリュウジンステッゴッチザクトルを再現出来ます。
この形態独自のカミツキ合体サウンドはありません。

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続いてはアンキドンです。

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獣電竜アンキドン。
ステッゴッチやドリケラと同じく四足歩行タイプです。

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獣電池のセット方法も同じです。

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アンキドンバトルモード。
背中のパーツが尻尾に移動して、ハンマーになります。
今までの獣電竜の中で一番バトルモードの変化が分かりやすいかも。

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ガブティラ、ドリケラと合体することでキョウリュウジンの新たな形態が。
アンキドン、ドリケラ、ガブティラの順番で獣電池を読み込ませ、アンキドンを画像の形態にさせて合体させます。


動画を見れば分かると思いますが、合体の手順は今までと同じです。

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キョウリュウジンマッチョ。
ネーミングもユニークですが、戦隊ロボとしては珍しい、ハンマー型の武器というのもポイントです。
ウエスタンとは対象的に明るく派手なカラーリングです。

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真正面からの画像。
アンキドン自体の腕としての長さはドリケラやステッゴッチと同じです。
先端のハンマーが長く、接地面ギリギリですね。

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ザクトル、パラサガンもそうですが、ちゃんと拳が造形されているのもポイント。
戦隊ロボで腕パーツが追加合体するパターンで、しっかりと拳があるのは今回が初めてでしょうか。

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付属の獣電池は当然、チャージ状態からブレイブ状態になります。


キョウリュウジンの状態でガブティラの口にそれぞれの獣電池を装填してボタンを押せば、対応したサウンドが流れます。

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獣電竜シリーズ、ザクトル、パラサガン、アンキドンのレビューでした。
それぞれのギミックは獣電池の装填によるバトルモードへの変化ぐらいで、単体のプレイバリューとしては少し物足りないのが正直な感想です。
これらのアイテムの本領は、やはりキョウリュウジンとの連携でしょうでしょう。
これまでの戦隊ロボの換装合体とは違い、カミツキ合体によるサウンドギミックのお陰でギミックの楽しさがプラスアルファされて、
遊びの幅や満足度が更に高まった感じですね。
キョウリュウジンをお持ちの方は是非入手される事をオススメします。
それではまた。

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