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MP-14 デストロン情報参謀 サウンドウェーブレビュー

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こんばんわ。
今日のレビューはマスターピースシリーズの最新作、デストロン情報参謀サウンドウェーブです。
G1デストロンでも屈指の人気キャラで、そのキャラクター、胸部にカセットロンを収納するギミックの面白さが魅力で、何度も復刻されてきました。
今回はG1サウンドウェーブとして初のリメイクアイテムとなります。
それではどうぞ。

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パッケージ裏。
マスターピースらしく豊富なオプションが魅力的です。
胸部には最大三枚のカセットロンを収納でき、来月以降発売のMP版カセットロンに加え、旧カセットロンも対応しています。
自分はアンコールを実家に置いてきたので、残念ながら今回は再現出来ません。

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パッケージ内ブリスター。
MPお馴染みの仕様で、開封後も元に戻せます。

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説明書は簡素だったランボル、アラート等と違い、コンボイ等と同じく冊子状の物です。
二万近い高額商品なので、これは当然ですね。
キャラクターカードはサウンドウェーブとコンドルの物が一枚づつ付属します。

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説明書裏。
歴代サウンドウェーブのアイテムがずらり。
また下には後述するディスプレイパネル用のシートが2種有ります。
遊ぶには切り取るか、コピーを取るかの二択ですね。自分は説明書切りたくなかったので、コピーしました。

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デバイスモード。
ポータブルカセットプレーヤーです。
実際のオーディオ機器として見ると少しアンバランスですが、G1アニメ劇中通りのプロポーションなのでこれが正解でしょう。

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各部アップ。
各種スィッチや、注意書き等も再現されています。

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付属品一覧。
コンドル、コンドル用ケース、センサー、ディスプレイパネル、エネルゴンキューブ。
この他に手持ち武器の振動ブラスターガンが付属しますが、サウンドウェーブ本体に取り付けています。
アマゾンの初回版にはエネルゴンキューブが更に2個付属します。

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コンドルは当然デバイスモードでも収納可能。
劇中同様上部のボタンを押すことで、収納部パネルが展開。イジェクトを再現出来ます。

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トランスフォーム開始です。
まず背部に収納された腕部のジョイントを外します。

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全面のPLAYボタン等が配されたパネルを下に倒します。

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パネルを左右から折り畳みます。

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パネルを下に回して、股間アーマーにします。

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本体左右の下部分のパネルを展開します。

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本体左右のジョイントを外します。
このパーツが脚部になります。

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脚部をスライドさせて伸ばします。

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左右の脚を伸ばします。

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脚部裏に収納されていたつま先を展開します。

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つま先を画像の位置に調整します。

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脚部を下に動かして、本体を立たせます。

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膝から下を回して、脚部側面パーツを画像の位置にします。

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腕部を付け根から前方に動かします。

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肩後ろのパネルを閉じ、左側の振動ブラスターガンを外します。

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右側のエレクトリックランチャーを画像の位置に動かします。

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背面部パネルを開いて、頭部を出します。

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下腕のパネルを開いて手首を出せば、変形完了です。

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サウンドウェーブ・ロボットモード。
正にG1アニメ劇中通りの完璧なプロポーションです。
旧アイテムも当時としては良好なプロポーションですが、流石にこのMP版は最新&高額アイテムだけあって、両形態とも素晴らしい出来に仕上がっています。
MP-10コンボイから見られる傾向、ストレスを感じさせない変形はこのアイテムでも健在。
テキパキと小気味の良い変形ギミックが楽しめます。

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各部アップ。
パーツのエッジやディテールの精度は非常に高いクオリティです。
塗装はシルバー部分や、脚部の一部に施されています。
塗装精度自体は概ね良好ですが、若干荒い箇所がチラホラ。まあ許容出来る範囲ですが。
ダイキャストパーツは足首のみ。
適度な重量感を持たせつつ、遊びやすさも両立しています。

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上半身の可動。
首は上を向く事が出来ます。肩は画像の様によく動き、真上まで上げることも可能です。
肘は二重関節。手首と上腕に横ロール軸あり。
手首は人差し指と、それ以外の三本が独立可動します。

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首は顎を引くことも可能。勿論左右に可動します。
腰も左右に180度回転可能です。

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下半身可動。
股関節の可動が広い事に加え、足首が引き出し式の可動なお陰で、開脚範囲と接地性は良好です。
股関節に横ロール軸有り。

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膝は90度ほど可動。足首は後ろに動きます。
立膝はなんとか可能なレベルです。

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手持ち武器の振動ブラスターガンを持たせた状態。
手首とグリップのジョイントでしっかり保持できます。

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胸部にカセット状態のコンドルを収納した状態。
ちなみに収納したままでも、サウンドウェーブの変形は可能です。

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広い可動範囲のお陰で、胸左のボタンを左手人差し指で押す、イジェクトポーズが再現可能です。
これが出来るのは結構感動モノですね。
サウンドウェーブの象徴とも言えるポーズですから。

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このアイテムのもう一つの売り、コンドルの変形です。
中央部から頭部を出し、左右のレーザーキャノンを起こします。

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左右の主翼を下から開き、垂直尾翼を起こします。

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収納されていた脚部を起こします。

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主翼を動かせば変形完了です。

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コンドル完成状態。
まさか当時と同じサイズのカセット状態から、差し替えなしの変形を可能としています。

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頭部のパネル下にはスパイカメラが。

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頭部は首を動かして、起こすことも可能です。

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左肩や腕に乗せて、劇中のシーンを再現出来ます。
専用のジョイントで固定されるので、保持力は心配なしです。

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エネルゴンキューブはフタを開けて胸部パネルにはめ込んで、劇中を再現出来ます。
保持力は全く問題有りません。
タカラトミーの公式サイトからダウンロード出来るエネルゴンシートを印刷して組み立てれば、エネルゴンで満たされた状態を再現出来ます。
ちなみに今回使った紙は普通のコピー用紙。
ちゃんと切り出して糊付けすれば十分使えます。

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メガトロンガン付属。
コンボイやスタースクリームにも持たせられます。
サイレンサー、スコープ、ストックの取り外しが可能です。

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ディスプレイパネルと本体で、説明書のディスプレイシートを挟めば、劇中でサウンドウェーブがデータを分析するシーンが。
パネルの保持力もしっかりしています。

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手首を収納してセンサーを装着できます。

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振動ブラスターガンとセンサーは背中に取り付け可能です。

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ポーズ色々。
サウンドウェーブと言えばやはりカセットロン、特にコンドルのイジェクトポーズ。
これが再現出来るだけでも最高です。
加えて広い可動範囲による多彩なポージングが可能となっています。
可動や接地性、関節の保持力でもストレスを感じません。

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マスターピース・サウンドウェーブのレビューでした。
本来ならば先月、アラートの前に発売されるはずだったこのアイテム。
焦らされただけあって、サウンドウェーブの決定版とも言えるアイテムになりました。
ロボット、デバイスモード両形態を劇中同様のプロポーションに近づけ、尚且つストレスのない変形。
そしてサウンドウェーブ最大の魅力である、カセットロンギミックも高レベルで再現されました。
今後、ランブル、ジャガー、フレンジー、バズソーが発売されれば、このギミックが更に魅力を増すことは間違いなしです。
また、当初はカセットロンがコンドル一体だけでは寂しいかも? と思いましたが、豊富なオプションがその考えを吹き飛ばしました。
とにかくプレイバリューが高い!!
変形、プロポーション、ギミック、オプション。
これら全てが高レベルで纏まった素晴らしいアイテムです。
TFファン、特にサウンドウェーブファンの方は入手して間違いはないと思います。
それではまた。

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ジャンル : 趣味・実用

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No title

はじめまして
いつもTF購入の参考にさせていただいてます

ところでウチも音波さん届いたんですが
首の前後可動がプラプラで微妙な角度の維持ができないんです
そちらのはどうでしょうか?

Re: No title

>mai-07さん
はじめまして。
自分のサウンドウェーブですが首の可動は問題無く、しっかりとポージング出来ます。
他の関節も特に問題はありませんね。
おそらく個体差だと思われます。
交換用在庫が有る内に、サポートセンターに連絡してみた方がいいでしょうね。

No title

やっぱりですか・・・
初MPだったコンボイver.2でも返送したんで、どうも自分MPはハズレを引いてしまうみたいですね

早速、問い合わせフォームで連絡してみます
アドバイスありがとうございました!
プロフィール

わいじー

Author:わいじー
・主にトランスフォーマーメインのレビューをしています。
 他にもガンダム系、ライダー系アイテム等も扱います。
・Opera及びIEで動作確認しています。
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